福島県シルバー美術展は、高齢者の創作した洋画・日本画・書・写真・彫刻・工芸の作品を展示し高齢者の文化活動を促すとともに、ふれあいと生きがいづくりの支援を目的に創設され、昨年度(平成22年度)で21回目の開催となりました。例年、多くの作品が出品され、特に優れた作品においては、部門ごとに「県知事賞」「県社協会長賞」などの栄誉ある賞に輝いています。
今年度はやむなく中止となりましたが、来年度(平成24年度)については開催する方向で調整中です。詳細が決定次第、当ホームページ上においてもお知らせしますので、今しばらくお待ちください。
なお、昨年度(平成22年度)に実施した第21回福島県シルバー美術展の概要および当日の様子は以下のとおりです。

【第21回福島県シルバー美術展について】
平成22年9月2日から6日までの5日間、福島県文化センター(福島市)にて開催され、洋画・日本画・書・写真・彫刻工芸の5部門に過去最高となる417点の作品が出展されました。
来場者数も2,000名を超え、数々の見事な作品を賞賛する声が多く上げられたほか、福島県知事賞をはじめとした各部門の入賞作品に対しては、そのレベルの高さにしきりに感心する姿が見られました。
<第21回シルバー美術展 当日のようす(展示会場・表彰式)>



<第21回シルバー美術展 各部門受賞作品(福島県知事賞)>
●洋画の部 ●日本画の部
「初冬の森」 「貝の譜」
佐藤 文三(福島市) 松宮 冨久子(須賀川市)
●書の部 ●写真の部
石井 萌花(白河市) 二瓶 亨(福島市)
●彫刻・工芸の部
「黒泥点線文壺」
志賀 瑞夫(南相馬市)