■業者のメリット
○ 評価審査委員会における第三者の客観的な評価により、
中立・公平な評価結果が得られ、サービスの質の向上のための課題を
明確に把握できます。
○ 外部評価受審後に、本会が行う社会福祉事業等経営相談事業を利用して
専門家(弁護士・社会保険労務士・公認会計士・中小企業診断士)の相談を
無料で受けることができます。
■利用者のメリット
○ より信頼性の高い情報が入手できることから、
適切な事業所の選択が可能となります。
● 本会会員事業所
| ユニット数 | 評価審査員数 | 評価手数料 |
| (GH)1ユニット | 2名 | 140,000円 |
| (GH)2ユニット以上 | 2名 | 150,000円 |
| 小規模多機能型居宅介護 | 2名 | 140,000円 |
※ 本会非会員事業所は上記の評価手数料に50,000円を加えた額となります。
書面調査と訪問調査により行います。
● 書面調査
書面調査は、次の資料の提出をいただいて行います。
| ○事業所現況調書 ・情報公開項目について記した文書 ・過去1年間の退居者の状況及び職員の移動状況について記した文書 ・事業所の運営やサービスに係わる文書 ○自己評価調査結果票 ○利用者家族調査回答票 本会が、原則として実施するすべての利用者の家族を対象として、福島県が 定める様式によって行います。 |
● 訪問調査
訪問調査は、原則1日間、担当の訪問調査員が事業所の運営状況の
概要等について管理者等から説明を受けた後、
現状の確認及び外部評価項目に関する状況調査を行い、
調査作業を終了した後、管理者等を交えて全体的な総括と確認を行います。
事業書面調査及び訪問調査(評価調査員による)
提出された資料に基づいて調査した後、実際に事業所を訪問して確認しながらの調査を行います。福祉サービス評価審査委員会
評価調査員から提出された調査報告書をもとに評価します。事業所への報告
評価結果公開にともなう同意と公開に添える意見の徴収を行います。独立行政法人福祉医療機構ホームページ「ワムネット」
及び
本会ホームページ上での評価結果を公開
事業所から本会へ「外部評価業務委託申込書」を提出
本会から事業所へ「受託書」の送付
事業所への報告
評価手数料の送金
受託書受取後1週間以内に本会が指定する口座へ送金
訪問調査日の調整
本会、事業所、評価調査員間の調整
本会から事業所へ提出書類の送付
「事業所現況調査」「自己評価票」「利用者家族調査票」
提出書類の返還
上記の書類を、訪問調査日の7日から10日前までに本会に返還
訪問調査
当日、10時~15時30分までの間、
訪問調査員2名が訪問
(ユニット数に応じた訪問調査員数)
○ 評価調査員(22名)
○ 評価審査委員会委員(5名)
利用者代表 米 倉 みなと(認知症の人と家族の会会員)
福祉施設役職員 曳 地 勝 正(社会福祉法人信達福祉会理事長)
学識経験者 黒 須 敦 子(福島介護福祉専門学校非常勤講師)
学識経験者 半 田 芳 吉(仙台白百合女子大学人間福祉専攻主任教授)
学識経験者 山 口 眞 實(元知的障害者更生施設長)